物件探しで1番に見たサイトは、アットホームです。
次にスーモです。
どのサイトも、掲載時期はだいたい同じです。
沢山のサイトを見ても大変です。
アットホームでどのように探したのか?
どんなことに注意したら良いのか?
物件探しを約4ヶ月探し続けて10件以上物件を内見した私がどのように探したのか?
効率よく探すアドバイスができればと思います。
【初めに住む所】

初めてアットホームを開き、賃貸の場合は借りるという項目を左上をクリックします。
お探しの都道府県を選んでくださいの都道府県を選びます。
その後は、路線・駅、地域を探す、地図から探す、路線図から探すの4つの項目から探します。
探しやすいのは、路線・駅と地域の2つです。
そこから、自分が住みたい所を探します。
【一人暮らし?二人暮らし?ファミリー?住む人数を選ぶ】

路線や地域を選ぶと沢山の物件が出てきます。
そのまま見ていてもいいのですが、沢山の物件があるので少しずつ絞っていきます。
探す物件は、一人暮らしなのか?二人暮らしなのか?ファミリーなのか?この3つから選んでいきます。
【初期費用、駅の近くがいい、ペットと一緒、すぐに引越したい、駐車場が必要の項目が出てきます】

まだまだ、沢山の物件があるので希望の条件を絞ります。
初期費用は敷金、礼金などのことです。
引越しは本当にお金がかかるので初期費用は抑えたい!
そんな方は初期費用の所をクリックすると敷金がないとか、礼金がない物件が見つかります。
駅近くがいいは駅から徒歩何分など近い物件がいい方向けです。
ペットと一緒は、ペットと住める賃貸が探せます。
すぐに引越したいのは、その文言の通りですぐに住める物件。
駐車場が必要な場合は、車があるので駐車場が物件にあるかどうかが書いてあります。
【同じ物件が何件も出ている?!】

物件を見ていると同じ物件が何枚も出ている場合があります。
それは、扱う不動産屋が違います。
【物件の詳細が見たい場合は?!】
その物件の写真の所ではなく、その下の家賃などが書いてある所をクリックして詳細にいきます。
右の方に詳細を見るをクリックすると細かい情報が見れます。
写真やオススメのコメントなどが書いてあります。
物件の住所や地図、設備・特徴が細かく書いてあります。
下の方にいくと不動産屋の情報が書いてあります。
【詳細を見る上での注意する所は】
1LDK、2LDKと書いてあっても大きさは色々です。
(例えば、1LDKの下に45㎡と書いてあります。他の物件を見たら1 LDK が50㎡と大きさが違います。)
後は、仲介はどの不動産屋でも取り扱える物件です。
専任物件はひとつの不動屋でしか取り扱えない物件です。
(例えば、ピタットハウス、シャーメゾンなどです)
定期借地権は一軒家の場合一定の期間しか借りられない物件です。
(例えば2年しか借りられないと書いてあればその2年で出なくては行けません)
【物件が気に入ってお問い合わせする場合】

気に入った物件があった場合、簡単なのはメールです。
でも、とっても急いでいたのですぐに連絡できる電話にしました。
取り扱っている不動産屋の住所や、電話番号はのっているのですぐに問い合わせできます。
ちなみに不動産屋は契約が水に流れるのを嫌がるので、水曜日はお休みが多いです。
【不動産屋 電話対応】

とても電話対応の良い所が多いですが、たまにハズレの不動産屋もあります。
大手でもそんな所はあります。
そんなハズレの場合は、こちらからお断りです。
対応の方の対応で、だいたい良いのか?悪いのか?判断が付きます。
メールだと、それがわからないので電話はとても手間ですが、良かった点です。
【レスポンス】
レスポンスが早い所はとても好感持てます。
物件についての回答が早い方が決断も早くできるので、とても助かります。
いつまでたっても、こちらから聞かなければ返事が来ないのは困ります。
【物件見を見に行く注意点】

物件を見に行く注意点は
時間帯です。
できれば朝、昼、夜と見に行った方がいいです。
でも、見るのはだいたい1回です。
私は、平日の午前中しか見に行きませんでした。
中古の場合は平日ではなく、休日の夕方くらいの方が騒音などがわかるとは思います
夜の方がいいのですが、不動産屋は空いていないのでいけないです。
物件に到着して、まず見るのは駐車場、駐輪場、ゴミ置き場です。
駐車場や駐輪場、ゴミ置き場は綺麗か?
後は、場所の確認です。
その後は、玄関です。
どのくらいの大きさか?
靴箱の大きさは?
自分たちの靴は入るのか?
靴箱によっては靴の大きさが大きくて入らない場合などもあります。
次にメゾネットの物件の場合は玄関入ってから階段で上へ上がります。
階段に手すりがあるか?
階段が急ではないか?
(物件によって階段がとても急で上がりにくい所があります。)
収納はどのくらいあるのか?
クローゼットの広さは?
水回りの動線は?
(メゾネットの場合、トイレは1階、お風呂は2階という物件があります。動線がとてもよくない場合があります。)
エアコンはあるのか?
(最近は、リビングにはついているのがほとんどですが、他の部屋にもついているのか?とか)
見ることが沢山あります。
でも、1時間くらいで内見は終わりにします。
気に入れば、後日時間を作って見に行きます。
その時は、メジャーなどを持っていき計ります。
(メジャーも持っていきましたが、持っていく食器棚などの大きさの紙を持っていき置くとイメージつきやすいです。)
最後に、ポストや宅配ボックスはあるのか?を外にでた時に見ます。
【まとめ 物件探しに使ったサイトや使い方、物件探しの注意点】

まとめ 物件探しに使ったサイトはアットホームが多かったです。
他にもスーモやホームズなど見ましたが、結局は物件は同じです。
使い方は、一人暮らし、二人暮らし、ファミリーで物件の大きさが違います。
1LDKや2LDKだけ見ても部屋の大きさは違います。
平方メートルで見た方がいいです。
築年数、部屋の間取り、エアコン、玄関、水回り、駐車場、駐輪場、ゴミ置き場、ポスト、宅配ボックス
見る所が沢山あります。
最後に、物件探しをして決まった時に思ったのが、家もご縁なんだということです。
諦めずに理想に近い物件を探すことが大事だと思います。


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