「う」の物を食べると良いと言われています。ウナギは平賀源内が考えたもので「う」がつくので良いとは思います。
しかし、すごくお高いです。ウナギは稚魚の時から大人になるまでの生態は謎とされています。
そんなわけで人工で増やせないそうです。
「う」のつく食べ物で思いついたのはとりあえず家にあるものは梅干しです。
朝から梅干しを食べました。梅干しって何故、唾液が出るのか?
見ただけで出るなんてすごい食べ物ですね。クエン酸の成分の酸味が唾液の分泌を促しているそうです。
そして、「う」のつく食べ物はうどんです。うどんと言えば香川県のさぬきのうどんです。
父が香川県出身なので昔から香川県のうどんは食べたことがあります。
香川県の美味しいうどんは父に言わせると駅のホームにあるうどん屋さんらしいです。
父はその味が忘れられないみたいです。
父が定年退職してみんなで四国を旅行しようと行きました。
父は美味しいうどん屋さんは駅のうどん屋さんに行きたかったみたいです。
四国旅行、高知に行った時も駅の喫茶店に父が行きたいとも言っていました。
その時は行けませんでしたが、生きているうち連れて行ってあげたいですね。
祖母は子供のころから食べていて具合が悪いと必ずうどんが出てくるのでうどんは嫌いだそうです。
うどんは家で自分で作るそうです。
自分で麺から作るのが当たり前らしいです。
一度も祖母の嫌いなうどんを作ってはもらえませんでした。
料理が嫌いな祖母。私も料理は嫌いです。
家にいて家事をしても1円にもならないから外に行って働いた方がいいという考えは祖母に似たのかもしれません。
祖母は若い時からずっと働いていました。
祖父が体が弱かったらしくそんなに働いていなかったみたいで祖母が働いていたそうです。
祖母に、何故、結婚したのか?!聞いたところ顔が良かったからだそうです。
面白い祖母です。祖母の面白い話をしていくときりがないのでここら辺にして置きます。
そういえば「う」のつく食べ物は牛もありますね。

