4月から5月にかけて、たけのこがたくさん出てきます。本当にいらないというくらいに出てきます。
茹で方は米ぬかが手に入るのが一番です。次にお米の研ぎ汁でもできますが、以前それで茹でたところ「アクが取れていなくてまずい!」と主人に言われてしまいました。
今回は重曹を買ってきた主人。その前に、お米の精米所に行って米ぬかがもらえないか行ってみたのですが、米ぬかの置き場には鍵がかかっていてもらえませんでした。仕方がないので、重曹でもアク抜きができると聞いていたので試してみることにしました。
目次
たけのこの皮の剥き方
たけのこの皮を剥いたことのある方はご存じだと思いますが、皮は層になっています。剥いていくうちに白い食べられる部分が見えてきます。白い部分は、もとのたけのこの大きさに比べるとほとんどありません。
茹で方・アク抜き
- 大きめの鍋にたっぷりの水を入れ、沸騰させます。
- 米ぬかがあれば米ぬかを入れます。ない場合は重曹を入れます。
- 重曹の量は、たけのこ1キロに対し1〜3gです。
- 40分〜1時間ほど茹でます。
- 茹で終わったら、そのまま5時間ほどおいておきます。
重曹を入れると少し黄色くなります。 入れすぎると柔らかくなりすぎるので注意してください。

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味付け
- つゆの素(お好みの分量)
- 出汁(今回は茅乃舎のだしを使いました)
薄めに味付けしておくと、後で炊き込みご飯にも使えてとても便利です。

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まとめ

- お米の研ぎ汁でアク抜きをしたときは失敗してしまいました。
- 米ぬかが手に入らなかったので重曹を使いました。
- 重曹は入れすぎると柔らかくなりすぎます。たけのこ1キロに対し1〜3gが目安です。
- 茹で時間は40分〜1時間。茹でた後は5時間そのままおいておきましょう。


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