土用丑の日にはうなぎをなぜ食べる?!平賀源内?!

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土曜丑の日にはウナギを食べるというのはとても有名ですが、夏休みに子供の宿題で平賀源内について年表を作りなさいという宿題がありました。

平賀源内は1780年1月24日生まれで、江戸時代の中頃に生まれたそうです。

生まれたのは香川県高松市。子供の時から頭が良かったんだろうなということがうかがえます。

藩医の元で薬草学を学び1年間長崎で本草学、オランダ語、医学、油絵をお勉強したそうです。

伊豆で鉱床を見つけて、産物ブローカーに、高松藩の家臣を再登用されますが、江戸に行くために辞職。

江戸の湯島で東都薬品会を開催。物類品しつを刊行。

談義本などを刊行。

一番びっくりしたのは鉱山開発で石綿を発見。、と調べていて書いてありました。

実は父がまさに石綿で肺がんになったことです。

この文章をみて本当にびっくりしました。

その後は長屋を設計。

長崎で手に入れたエレキテルを修理して復元。

エレキテルを手に入れて復元という文言を見て、エレキテルは平賀源内が作ったんじゃないんだと思いました。

そして、やっとウナギが出てくるのですが、暑い夏にウナギが売れないのをどうしたら売れるのかと相談されて、平賀源内がウナギを食べると暑さに負けない元気になるということを考えてウナギを土用丑の日に食べるといいよというので広まったそうです。

ちなみに昔から、土用丑の日に、う、のつく食べ物を食べると良いと言われているのでそこでウナギとなったのかと…。

そんなわけで最近お高いウナギを食べなくてもうどんでもいいんだそうです。



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この記事を書いた人

50代になってからパソコンをやり始めてブログに挑戦!
食べ物の事、旅行、お出掛けした事などをブログに書いています
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