ベースブレッドが気になっているけれど、「本当においしいの?」「どの味を選べばいいの?」と迷っていませんか。種類が多いので、最初の1袋を決めるのはむずかしいですよね。
私は、ベースブレッドをいろいろな味で食べてきました。焼きそばのベースヤキソバも食べています。あんこ好きの私が、味や食べ方、食べたあとの体の感じ方まで、正直にお伝えします。
- おいしいフレーバー
- 温め方と食べ方
- お腹の満足感
- ベースヤキソバの味
この記事では、50代主婦の私が実際に食べたベースブレッド10種類と、ベースヤキソバ3種類の感想をまとめました。最初の1袋選びの参考にしてみてください。
ベースブレッドはどんなパン
ベースブレッドは、ベースフードが販売している、1食分の栄養をとれるパンです。忙しい朝ごはんや、お昼ごはんの置き換えに使っている方も多いと思います。
ふつうのパンとの違いは、入っている栄養です。私が食べたときのパッケージの表示と、おいしく食べるための温め方をまとめます。栄養の数字は商品のリニューアルで変わることがあるので、最新の表示は公式サイトで確認してください。
全粒粉ベースで栄養がとれるパン
ベースブレッドは全粒粉ベースのパンで、26種のビタミン・ミネラルが入っています。今のミルク味のパッケージには、たんぱく質13.5g、食物繊維6.5gと書かれています。
原材料には、全粒粉・大豆粉・ライ麦全粒粉・ぬか粉・海藻粉末などが入っています。体によさそうなものがいっぱいですね。
温めるときは脱酸素剤を取る
ベースブレッドは、そのままでも温めてもおいしく食べられます。電子レンジで温めるときは、袋の中の脱酸素剤を必ず取り出しましょう。
私は500Wで、2個を約20秒温めています。ただし、ストロベリーのように温めないほうがいい味もあります。
私が食べたベースブレッド10種類
これまでに食べたのは、次の10種類です。
- 甘い味:チョコレート・メープル・シナモン・こしあん
- そのほか:ミルク・ストロベリー・カレー・ミニ食パン・プレーン・レーズン
- 販売終了:コーヒー

甘いベースブレッドの感想
甘い味のベースブレッドは、おやつ感覚で食べられるのがうれしいところです。とくに、あんこ好きの私がいちばん気に入ったのは、こしあんでした。
同じ甘い味でも、チョコレートのしっかりした甘さと、メープルのやさしい甘さでは印象がかなり違います。4種類の味の特徴と、おすすめの食べ方をお伝えします。
こしあん【私のイチオシ】
正直に言うと、いちばんおいしかったのはこしあんです。もちもちの生地とあんこのバランスがよく、「これが栄養のとれるパン?」と驚くくらいでした。
こしあん好きとしては、もう少したくさん入っていたらうれしいなと思います。私が食べたときの表示は、1個でたんぱく質13.5g、食物繊維6.2g、熱量290kcalでした。ベースブレッドをまだ食べたことがない方には、まずこしあんから試してほしいです。
チョコレート
やわもち食感の、マーブルチョコのパンです。チョコレートの風味がしっかりしていて、甘いものが好きな方に向いています。
メープル
ほんのりとしたメープルの甘さで、食べやすい味です。電子レンジで20秒ほど温めると、メープルの香りと甘みがぐっと引き立ちます。
そのまま食べるより、温めたほうがだんぜんおいしいですよ。私は、アヲハタ55のワイルドブルーベリージャムをのせて食べることもあります。


シナモン
シナモンの風味と甘みがしっかり感じられる味です。アップルパイを思わせる香りなので、シナモン好きの方にはたまらないと思います。
ただ、シナモンは好き嫌いが分かれるので、苦手な方は別の味から試すのがおすすめです。

ミルクやカレーなど甘くない味の感想
甘さ控えめの味は、毎日のお昼ごはんにも取り入れやすいです。なかでもミルクは、いちばんよく食べている味なので、体の変化まで感じられました。
ストロベリーのように温めずに食べたほうがいい味や、アレンジしやすい味もあります。それぞれの感想と、私なりの食べ方をまとめます。
ミルクはお腹の満足感が高い
ほのかなミルクの味で、やさしい風味のパンです。あんぱんのような具の入ったパンが好きな私には、最初は少し物足りなく感じました。でも、アヲハタ55のイチゴジャムや、ディッパーシーチキン Beansをつけると、おいしく食べられます。


食べたあとの満足感はかなりあり、しっかりお腹がふくれます。食の細い方なら1袋(2個入り)で十分ですが、たくさん食べる方には少し足りないかもしれません。
食物繊維が多いので、私はお通じがとてもよくなりました。ただ、朝とお昼の両方で食べたらお腹がゆるくなったので、今はお昼だけにしています。お昼に食べると、白いご飯や菓子パンだけのときより、午後に眠くなりにくいと感じました(個人の感想です)。

ストロベリーは温めずにそのまま
淡いピンク色の袋で、見ているだけでウキウキします。以前食べたときは2個入りで、ほんのりストロベリー味。2個をペロッと食べてしまいました。
今のストロベリーは、うず巻き模様の丸いパンが1個入っています。私はアヲハタ55のイチゴジャムをのせて食べました。
いちごの風味を感じるには、電子レンジで温めずに、そのまま食べるのがよいそうです。今のパッケージの表示は、たんぱく質13.5g、食物繊維6.4gです。



カレーは食事系が好きな方に
濃厚なカレーがたっぷり入った、惣菜パンです。生地とカレーのバランスがよく、パサパサ感がなくて食べやすいです。
甘いパンが苦手な方や、食事系のパンが好きな方に向いています。
ミニ食パン・プレーンはサンドイッチに
ミニ食パン・プレーンは、シンプルな味なので、サンドイッチにするのがおすすめです。半分に切って好きな具をはさむだけで、手軽に食べられます。ハムやチーズ、アボカドなど、何でも合いますよ。
レーズンは焼くとおいしい
レーズンは、そのままでもおいしいのですが、焼くとすごくおいしくなります。私はマーガリンをたっぷりつけて食べています。
コーヒー【販売終了】
コーヒー味は、コーヒー豆の値上がりにより、2025年4月30日で販売が終わりました。
外袋は薄いグレーで、クラシックでおしゃれな雰囲気でした。においはそれほど強くなく、ほんのりコーヒー味で、後味も悪くなかったです。私が食べたときの表示は、1袋でたんぱく質13.5g、食物繊維3.2g、熱量239kcalでした。

いろいろな味をまとめて試したい方は、セットで買うと選びやすいです。
ベースヤキソバの感想
ベースフードには、パンのほかにカップ焼きそばの「ベースヤキソバ」もあります。お湯を入れて待つだけなので、忙しいときのお昼ごはんに便利です。
リニューアル後のソース焼きそばは、前のものよりぐんとおいしくなっていました。私が食べた3種類の感想と、作り方をお伝えします。
リニューアルしたソース焼きそば
ソース焼きそばは、リニューアルして前よりだんぜんおいしくなりました。ふたを少し開けたときにちょっとにおいがしますが、味付けがよくなったので、とても食べやすいです。
私が食べたときの表示は、たんぱく質15.2g、食物繊維7.1gで、お湯を入れて4分でできあがりです。

旨辛まぜそばはやみつきの辛さ
旨辛まぜそばは、最初は「すごく辛い」と思いました。でも、食べ進めるうちにやみつきになるおいしさで、次も注文しようと思っています。
私が食べたときの表示は、たんぱく質15.3g、食物繊維7.1gで、お湯を入れて5分です。

塩焼きそばはさっぱり味
塩焼きそばは、青いおしゃれなパッケージです。私が食べたときの表示は、たんぱく質15.8g、食物繊維6.9gでした。

作り方は、湯切り口の部分を開けて、かやくを入れます。お湯を入れて4分待ったら湯切りをして、特製油と粉末ソースを入れてかき混ぜれば完成です。

作っているときから、とてもおいしそうなにおいがしました。塩味なのでさっぱりしていて、とてもおいしかったです。

ベースヤキソバは、いろいろな味のセットもあります。
ベースブレッドのよくある質問
ここでは、ベースブレッドを試す前に気になりそうなことを、私の体験からお答えします。栄養の表示や販売中の味は変わることがあるので、最新の情報は公式サイトで確認してください。
いちばんおいしい味はどれですか
私のイチオシは、こしあんです。甘い味ならメープル、食事系ならカレーも食べやすいと感じました。
電子レンジで温めてもいいですか
多くの味は、温めてもおいしく食べられます。脱酸素剤を取り出して、500Wで2個約20秒が目安です。ストロベリーは温めずに食べるのがおすすめされています。
1袋でお腹はいっぱいになりますか
ミルク味では、かなり満足感がありました。ただ、たくさん食べる方には1袋では少し足りないかもしれません。
食べるとお腹がゆるくなることはありますか
私は、朝とお昼の両方で食べたらお腹がゆるくなりました。今はお昼だけにしています。量や回数は、体の様子を見ながら調整してみてください。
コーヒー味はまだ買えますか
コーヒー味は、2025年4月30日で販売が終わっています。
ベースブレッドとベースヤキソバの感想まとめ
ベースブレッドは、味の種類が多いので、飽きずに続けやすいパンでした。これから試す方に伝えたいポイントを振り返ります。
- 最初の1袋はこしあんかメープル
- 温めるときは脱酸素剤を取る
- 食べる量はお腹の様子を見て調整
- 焼きそばはソースと塩が食べやすい
気になる味が見つかったら、まずはいくつかの味が入ったセットで試してみてください。自分好みの味を見つけると、毎日のごはんが少し楽しくなりますよ。

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