【宿泊レビュー】ポルトムインターナショナル北海道|服装・部屋・大浴場・朝食を徹底レポート

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目次

ポルトムインターナショナル北海道

ホテルのロビーです。とても広々した空間で高級感があります。

多分みんなが知りたいことを書いておきます(自分も調べました笑)

行く前にホームページを見るととても高級なホテルなので服装は?どんな格好がいいの?の質問にスマートカジュアルと書いてありました。

スマートカジュアル?と調べるとカーディガンではダメとありました。

では、服装はどうしたらいいのか口コミやYouTube、ブログなどを見ていました。

良い回答がなかったのでいつも通りのジーパンやレギンスにTシャツで行きました。

でも、行ってみるとホテルの方以外はみんなとてもカジュアルな感じだったのでなんだぁ〜と思いました。

でも、夜のディナーや下鴨茶寮、THE BAR/THE CIGAR BARはスマートカジュアルなのかもしれません。

それから、部屋に入って撮った写真です。

下の写真はパジャマと部屋着です。

パジャマは着ていないのですが、シワシワぽくなってしまいました。

もうちょっとしわを伸ばしてから写真を撮ればよかったです。

あとは、部屋にパジャマはありました。

どんなものなのか?

というと、パジャマは白い長袖で、フリーサイズだと思います。

長めの上だけで下のズボンはありません。

部屋着もあります。

作務衣のような感じです。

大浴場などにはいけますが、フロントには行けません。

部屋着は七分袖で、フリーサイズだと思います。

ズボンも丁度いい長さでした。

ボタンは一つ、着る時はボタンをとらないと頭が入りません(笑)

寝る時はパジャマは着ないで、作務衣のような部屋着で寝ました。

ホテルの中に入ると、コンビニや自販機はないので何か欲しいものがあるようでしたら2階にローソンがあるのでホテルに入る前に買うことをオススメします。

下の写真は、クローゼットの中です。

下のビニールに入っているのが、草履の形のスリッパです。

靴下履いていても、なんとか履けましたよ笑

スリッパは、草履のような感じです。

鼻緒になっています。

足袋や裸足だったら、履きやすいです。

でも、靴下だと履きにくいです。

フロントにいえば交換してくれるらしいです。

下の写真は洗面所の写真です。

人数分置いてあります。

部屋の洗面所には、化粧水やクレンジングはありません。

あるのは、シャワージェル(ボディシャンプー)シャンプー、コンディショナー、ボディクリームです。

大浴場にメイク落としや化粧水、乳液はあります。

大浴場のお風呂はとても浅いです。

ポルトムインターナショナル北海道 国内線から行く方法

新千歳空港には二つのホテルがあります。

国内線にエアターミナルホテル、国際線にポルトムインターナショナル北海道の二つのホテルがあります。

国内線利用の場合はすぐにあるのがエアターミナルホテルです。

今回は、ポルトムインターナショナル北海道に泊まることにしました。

国際線に行くまでは結構遠いとは、口コミを見ていていました。

確かに遠いです。

国内線からは2階の動く歩道を通るといいと書いてあったので動く歩道に乗って行ってみました。

2階から国際線に着くと平日の夕方はガランと人があまりいなくて国内線とは全然違いました。

ここならゆっくりできそうな感じで広々しています。

搭乗口とは逆の方向に向かっていきます。

左がホテル方向

左に真っ直ぐいくとホテルの入り口と書いた看板を見落としてそのまま真っ直ぐ行こうとしました。

でも、明らかに違ったので少し、バックして見てみると黒い扉があるので行ってみました。

自動ドアが開いて何か匂いがしますカラマツの香りです。

少し進むとエレベーターが見えました。

下の写真は慌てて撮ったのでブレブレです笑

ホテルは4階にあります。

2階の遊歩道を使った場合はすぐに3階のエスカレーターで上に上がった方がとてもわかりやすいです。

3階の左側をずーっと歩いていくと、4階にあるCAFFE SKY LIBRARYが見えます。

大きな看板も見えてくるので大きな看板があるエスカレーターを登るとホテルのロビーに着きます。

ホテルのロビー

下の写真はロビーに飾られた絵です。

沢山あります。

天井が高くて落ち着いた内装暗い感じもしますがシックでお洒落です。

絵が飾られていたので絵を一つ一つ見ていました。

少し変わった絵だなぁと思いました。

どこかに説明書きがあればいいのになぁと思いました。

チェックインの時ホテルのかたがわざわざ国内線からこちらのホテルまで来ていただいてと言われました笑

でも、このホテルの方が良かったので来たんですと話しました。

チャックインは主人がしてくれるので私はゆっくり絵を見ていましたというか写真を撮っていました。

見終わった時ホテルの方が(ずっと待っていてくれたようです)ウエルカムドリンクを差し出してくれたので飲んでみるとパイナップルとりんご?ドリンクはとても美味しかったです。

部屋へ

部屋には外国の大き方が案内してくれました。日本語を流暢に話されていました。

ホテルの方の案内でエレベーターに乗り上へエレベーターを降りると廊下がすごく暗くて一人だとちょっと怖いなぁと思いました

外国の方にチップは払った方が良かったのかなぁと思いましたが、払いませんでした。払った方が良かったのかなぁ?

部屋のキーはノブの近くにカードキーをあてるとドアが開きます。

中に入るとホテルの方が部屋の説明をしてくれました。

部屋は大きな荷物を置く場所もありました。

窓のブラインド?カーテン?は自動で開きます。

部屋は多分一番安いお部屋でしたが広めで快適でした。

残念だったのは、タブレットで全部コントロールできるというのをネットで調べて知っていたのにログイン方法がわからなくて使えなかった事です。

気がついた時には夜遅くだったのでフロントには聞きませんでした。

でも、何不自由なく過ごせました。

クローゼットの中

ハンガーに洋服をかけようとハンガーを見るとフワフワした形がつきにくいハンガーがあります。

とても気が利くなぁと思いました。

ガウンもかけてありましたがこちらは着ませんでした。

下の写真はクローゼットの中です。

アイロン台とアイロンがあって下の棚が引き出しで金庫とソーイングセットと充電器があります。

クローゼットの中に他にはアイロン台、アイロン、引き出しに金庫もう一つの引き出しには小さなソーイングセットと充電器(袋に入っています)一番下には草履の形のスリッパが置いてありました。

テレビ台には

下の写真はテレビ台の左にあったものです。

ポストカードとマカロンの案内(有料)お茶室の案内です。

三角のものはお香かな?

その下の写真はテレビ台の下に引き出しがあって部屋着とパジャマ簡易の袋、BOSEのスピーカー、女優ミラー下には空気清浄機があります。

テレビ台は長い机のような感じになっていてポストカードやメモやペンやティッシュがセットで置かれていました。

下の引き出しには部屋着とパジャマ隣の引き出しにはお風呂に持っていける黒い簡易バックと紙袋があります。

一番窓側にはBOSEの小さなスピーカーが置いてあってどうやって使うのか?はよくわかりませんでした。

その隣に女優ミラーがあって一番感動したかもしれません。

すごく、顔の汚い所が見えます笑

机の下にはゴミ箱と空気清浄機がありました。

トイレ、洗面所、お風呂

下の写真はトイレ、洗面所、お風呂。

トイレは蓋が自動で開いて自動で閉まると、いうのは口コミで知っていたのですが、トイレに入ると電気もつき蓋も上がってうわっとなりました。

洗面所は一番に気になったのが、ハンドソープがない事です。

石鹸を使ってくださいという感じで、置いてあったので使いましたが、最近、石鹸を使っていなかったので少し新鮮でした。

コップは人数分置いてありティッシュペーパーはどこかな?と次の日に引き出しにあることに気づきました笑

引き出しには歯磨きセットやカミソリ、入浴剤、ボディタオルなどなどがありました。

歯磨きセットは引き出し開けてすぐに目につきましたが、ティッシュペーパーは少し奥まっていて気づきづらいかもしれません。

右側の引き出しにはお高いドライヤー(REPRONIZER2D plus)がありました。

お風呂はガラス張り丸見えになるのかな?と思いましたが、大浴場に行ったので入りませんでした。

ただ、主人がシャワーヘッド高そうだよ〜と言っていました。

部屋からの景色は

空港の方側だったので、滑走路はのぞかないと見えない位置にありました。

でも、飛んでいく飛行機は近くで見れます。

もっと、滑走路側などだったらもっと飛行機が見えると思います。

部屋のコンセントは

携帯の充電などするのに必要なコンセントはベットの所やテレビ台に何ヶ所かあります。

Wi-Fiは

フリーWi-Fiがテレビのホテルの画面の下に書いてあります。

コーヒーマシンやお茶にセット冷蔵庫も

コーヒーマシンは引き出しにしまってあります。

右側の所にはコーヒーマシンやお茶のセットが置いてあり下のには小ぶりの冷蔵庫があります。

お水(北海道のお水)は無料です。

それ以外は全部有料です。

コーヒーマシンは使い方がわからないのと朝はコーヒーをビュッフェで飲むので飲みませんでした。

2025年7月29日、30日に第66期 王位戦 第3局のサインがGUEST SALON GALLERYにあった

ジム

上のジムの写真は家族が映り込んでいるので少ししか写せませんでした。

大浴場やジムに行くときは、カードキーがないと扉が開かないようになっています。

貴重品などは指紋認証で預けるロッカーがあります。

大浴場に行く時に手前にジムがあります。

ランニングマシーンやジムマシンなど新しいマシンが多数あって少しだけ使って見ました。

冷えたお水も飲めます。

平日だったので貸切でした。

大浴場(温泉)

タオルは大浴場に2種類あります。

手ぶらでOKです。

部屋のテレビ台の下の引き出しにポルトムインターナショナル北海道と書かれた黒いバックに下着など入れて持っていけます。

大浴場は温泉と書いてあったので本当かな?と見てみると泉質はナトリウムー塩化物温泉(等張性弱アルカリ性低温泉)(旧名泉質名 食塩泉)本当に温泉でした。

ロッカーは鍵を閉めて鍵を腕につけるタイプです。

お金はいりません。

平日だったのでほとんど貸切のような感じでした。

温泉は滑らないようにマットが引かれていて一部は滑りやすい所もありますが、とても気を使ってくれているなぁと思いました。

高齢の方用に置かれた椅子もあります。気遣いのあり好感持てました。

ただ、シャワージェルと書かれたのがボディシャンプーと認識するまでに少し時間がかかりました。

シャンプーをボディシャンプーと間違えて使って中々ヌルヌルがとれませんでした。

メーカーを見ると北海道の会社です。

浴槽に入ると浅いという印象夏の暑い時には丁度いいにですが肩まで浸かりたい方は寝湯のようにしないと浸かれないかな?と思いました。

温泉から上がって着替えてからは洗面所に化粧落としと化粧水と乳液があり、化粧水と乳液を使いました。

メーカーは花王だったと思います。

ドライヤーは部屋にあったものと同じ物でした。

ジムと同じで冷たいお水があったのでお水を飲んで部屋へ戻りました。

朝のビュフェ

朝は、6時からビュフェはやっているので7時に行ってみました。

中に入るととても高級な感じで白いテーブルクロスがひかれていています。

ビュフェというとワイワイ、ガヤガヤな感じですが、平日だったので人が少なくてホテルの方の方が多い?感じでした。

朝はあまり食欲がなく、前の日にたくさん美味しいものを食べすぎてしまいました。

せっかく来たので軽いものから食べることに1番目についたのがハチミツです。

本物!?のハチミツがありました。

思わずパチリと写真を撮ってしまいました。

それからオススメはシェフズステーションの北海道産秋鮭のムニエルとウフ・アン・ムーレット ポーチドエッグは口コミにも書いてあって食べた方がいいとありました。ポードエッグはシェフが立っているので注文したら席に持ってきてくれました。とろ〜と卵の君が出てきて美味しかったです。ソースも残さず食べました。

そして、目についた美味しそうなクロワッサンで食べました。

あとは、スムージーもオススメと書いてあったので飲みました。

確かに、美味しかった!!

果物はフルーツポンチしかなかったのが、少し残念でした。

ただ、主人は和食が好きなので、どれも高級で美味しいと言っていました。

ジャムやバターはすごく美味しかったです。

手作りで作ってあるそうです。優しい味です。

次回はもっと、お腹を空かせてから望みたいと思います。

すんごく満足しました。

最後に

今まで泊まった中でいちばんのホテルでした。

茶道は表千家、裏千家とやっていたので、お茶室が見れなくて残念でした。

もっとゆっくり宿泊したかったです。

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この記事を書いた人

50代になってからパソコンをやり始めてブログに挑戦!
食べ物の事、旅行、お出掛けした事などをブログに書いています
誰かのお役に立てるブログになればと思います
よろしくお願いします😊

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