サケのふるさと 千歳水族館
新千歳空港から15分ほどで着く距離にあります。
サケのふるさと 千歳水族館に行くには、新千歳空港のタクシー乗り場からタクシーに乗って片道2000円程です。
バスという方法もありましたが、時間がかかるということで早く着くタクシーにしました。

入場券
入場券は大人800円です。高校生は500円、小中学生は300円です。(乳幼児は入館無料です)
営業日は2026年3月1日〜11月30日です。冬季時短営業は2026年 12月1日 ~ 12月28日、2027年 1月2日 ~ 1月 11日、2027年 2月1日 ~ 2月28日です。
営業時間は9時〜17時です。冬季時短営業時間は10時〜16時です。
入場券はWebから買った方が一人200円安いです。
大人800円のところ、Webチケットなら600円です。
行く前にそれは知っていました。
後で買えばいいと思っていました。
当日、その場(サケのふるさと千歳水族館)に着いてから買うことにしましたが、よく見ると紙にダウンロードしてくださいとありました。
サケのふるさと千歳水族館の前でどうしたものかと、20分ほど悩んだ挙句結局、水族館に入って聞いてみると
大丈夫とのことでした。(良かった〜)と、
20分くらい水族館の前であーでもないこーでもないと、主人がチケットを取ってくれたので本当に申し訳ないなぁと思いながらその間、水族館の裏に千歳川があったので見学していました。

水族館の中へ
一番最初はサーモンが見れる大水槽です。
たくさんの魚が泳いでいます。
サケ(シロサケ)サクラマス、イトウ、シシャモ、シロチョウザメ、秋になると期間限定で、千歳川に遡上した、シロザケなども登場するそうです。
支笏湖ゾーン、体験ゾーン
支笏湖ゾーンはシマエビやヒメマスがいました。
体験ゾーンは鳥がいるー!と見てから、チョザメの赤ちゃんやドクターフィッシュは触れますが、触らないでそのまま見ていました。
次に、人だかりがいて何かな?と見てみると、アメリカンミンクが3匹いました。
1匹が結構動いて女の方が何人か見ていて人だかりができていました。
その間、近くにサンショウウオやカエルなどが何匹もいました。

千歳川ロード
千歳川にいる生き物たちを生息域ごとに見れます。
上流から下流まで種類の違いが見れます。
世界の淡水魚ゾーン

巨大なアリゲーターガーやピラニアなど、世界の淡水魚がたくさんいて見応えがあります。
デンキウナギがいてかなり大きいのに水槽の中にいないように見える時がありました。
思わず、何度も見ていました。
あとはぐるぐる回っている魚の群れは見ていて飽きないです。

水中観測ゾーン
本物の千歳川が見れます。
川の様子がよく見えてなんと、日本で川の中が見れるのは千歳水族館だけだそうです。
川の流れに沿って魚たちが泳ぐ様子が見えて、時間が経つのも忘れてしまうほど見入ってしまいます。
なるほど!?サーモンルーム
サケと人、そして千歳との関わりなどをパネルや映像で見れます。
サケのレシピ、千歳のアイヌ文化なども見れます。
フロアマッピング
世界の淡水魚コーナーから水中観察ゾーンに、続くスロープでは色がとても綺麗でした。
水中観察ゾーン
日本初で川の中が見れます。
自然の流れで魚が泳いでいるのが見れます。
小さなサケも結構いて上から川を見た時は何もいないのか?と思っていたら魚がたくさんいる〜!
時には葉っぱが流れていたりします。
アクアショップCHUM(チャム)
お店の中はとてもコンパクトで人がたくさんいたのでちらっとしか見れませんでしたが、入り口からでも見える鮭のポーチはインパクトがあります。
サケのリアルな柄はとてもインパクトがあります。
道の駅サーモンパーク

千歳水族館を出た時は、雨が降っていました。
新千歳空港までタクシーをどうしようか?
バスで帰るかな?と、近くに道の駅があったので行ってみました。
横の入り口から入ったので、すぐにトイレがありました。
トイレには掃除をする方が、洗面所で掃除していて幼稚園のような感じのトイレでした。
可愛いくふわっとしていて、綺麗でした。
終わってあと張り紙には、日本一綺麗なトイレと書いてありました。
フードコートには
メロンパンのお店やラーメン屋さん、海鮮丼やさんなどがあります。
道の駅なので、野菜や北海道はメロンがたくさん売っていました。
GOタクシー
タクシーは、主人がGOタクシーのアプリを入れていたので初めて使ってもらいました。
500円クーポンが使えたのでお得に乗れました。
呼ぶとすぐにタクシーが来ます。
お支払いはGOpayと、PayPayで連携にしました。
キャッシュレス決済ができるので、とても楽にお支払いできます。
最後に
行きのタクシーに時はよくお話ししてくれる運転手さんでした。
乗車するお客様の話をしていて、関西のおばちゃんはうるさいとか中国(お線香の匂い)や韓国(キムチの匂い)のお客さんは匂いが独特とか中国の富裕層の方は一人40万円の宿泊を1週間くらいする。
家族で泊まるので何千万円も使う最終的には1億円くらい使うとか、
でも、その方達は中国の富裕層でも下の方だとか家にお手伝いさんの数で富裕層がわかるそうです。
ゴミを拾うだけのお手伝いの方がいるとかお話ししてくれました。
最後にお会計は、PayPayは対応していなくて現金かカードでの支払いになりました。
その時、北海道はまだまだ遅れているからすみませんとお話しされていました。
確かに新千歳空港でお買い物した時カードでお支払いをした際必ず差し込みでした。
タッチ決済はなく暗証番号も入れてお会計でした。
帰りのタクシーの方は一言もお話しされませんでした。
新千歳空港も道の駅サーモンパークも基本的にトイレがとても綺麗でした。



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