新居の照明、切れたらDAISOで電球を買ってきて替えればいいや。そう思っていませんか?
私もそう思っていました。ところが、ふと「うちの照明ってどうやって交換するんだろう?」と調べてみて、びっくり。うちの照明は電球だけ外して交換できないタイプだったんです。
切れる前に知っておいてよかった、と心から思ったので、調べたことをまとめます。
- 埋め込み式の照明は「電球交換」ができないタイプがある
- 交換は業者さんの作業になり、1台1万円以上かかることもあるらしい
- でも慌てなくて大丈夫。まずやることは1つだけ
前の家は、DAISOの電球で済んでいました
22年住んだ前のアパートでは、玄関・トイレ・お風呂の照明は昔ながらの電球でした。切れたらDAISOで電球を買ってきて、くるくる回して交換するだけ。他の部屋はシーリングライトだったので、本体ごと買い替えても1万円くらいです。
「照明が切れたら自分で替える」が、私の中の常識でした。
新居の照明は「埋め込み式」。電球が外せません
ところが新居の照明は、天井に埋め込まれたタイプです。見た目はすっきりしていておしゃれなのですが、よく見ると、電球を回して外せるような作りではありません。
調べてみると、これは照明器具と電球が一体になっているタイプ(LED一体型ダウンライトと呼ばれるもの)のようです。つまり——
- 電球だけの交換はできず、切れたら本体ごとの交換になる
- 本体の交換には配線が絡むため、電気工事士の資格がある業者さんの作業が必要
- 費用は業者や地域によって幅がありますが、1台1万円以上かかることもあるようです
DAISOの電球感覚でいた私には衝撃でした。天井に照明はいくつもありますから、「全部切れたらいくらになるの…!?」と一瞬青ざめました。
でも、慌てなくて大丈夫だと分かりました
調べていくうちに、安心材料も見つかりました。
まず、LED一体型の照明は寿命が長く、約10年もつそうです。頻繁に起きる出費ではありません。
そして一番大事なのがこれです。切れたら、勝手に業者さんを呼ばずに、まず管理会社へ連絡すること。シャーメゾンの場合は、シャーメゾンライフCLUBアプリやシャーメゾンライフDESKという窓口があります。
賃貸の備え付け設備は、経年劣化による故障なら貸主さん側の負担で交換してもらえるケースもあるようです。自分で手配してしまうと、本来払わなくてよかったお金を払うことになるかもしれません。窓口に連絡して、指示を仰ぐのが一番確実で安心です。
電球を自分で交換できるタイプの場合
同じシャーメゾンでも、照明のタイプは物件や場所によって違います。電球を回して外せるタイプなら、電球代は入居者の負担で、自分で交換して大丈夫です。
また、備え付けの照明器具を好みのものに変えること自体は可能だそうです。ただし、外した元の器具は必ず保管して、退去のときに元に戻す(原状回復)必要があります。これは照明に限らず、賃貸の設備すべてに言える鉄則ですね。
まとめ。切れる前に「うちの照明のタイプ」を確認しておく
- 埋め込み式(LED一体型)の照明は、電球だけの交換ができない。本体交換は業者さんの作業で、費用は1台1万円以上かかることもある
- ただし寿命は約10年。頻繁な出費ではない
- 切れたら、まず管理会社の窓口へ連絡。経年劣化なら貸主負担になるケースもある
- 自分で照明を替える場合も、元の器具は退去時のために必ず保管
「切れてから慌てて調べる」より「切れる前にタイプを知っておく」ほうが、ずっと落ち着いて対応できます。おうちの天井を、一度見上げてみてくださいね😊
シャーメゾンの設備まわりの話は、こちらの記事でもどうぞ。


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