「シャーメゾンはお風呂が浅い」という口コミを見かけて、気になっていませんか。
私も物件を探していたとき、まさにその口コミを見つけて不安になった1人です。お風呂は毎日のことなので、ここで妥協して後悔したくないですよね。そこで内見のとき、思い切って浴槽に入って確かめてきました。
先に結論からお伝えします。住んで数ヶ月たった今、浅さはそんなに気になっていません。毎日快適に入っています。
- 口コミどおり、肩は少し出ます
- でも住んでみたら気になりませんでした
- 内見で浴槽に入るときの注意点もお伝えします(主人が失敗しました)
内見で「お風呂に入ってもいいですか?」と聞いてみました
口コミの「浅い」がどの程度なのか、写真では分かりません。深さばかりは、実際に体を入れてみないと判断できないんです。
そこで内見のとき、案内の方に「お風呂に入ってもいいですか?」と聞いてみました。もちろん服を着たまま、浴槽に体を沈めてみるだけです。快くOKしてもらえました。
入ってみた感想は——確かに、肩が少し出るかな?という深さでした。口コミは大げさではなかったです。
2回目の内見。主人が入ったら、お尻が濡れました
後日、主人を連れて2回目の内見に行きました。私が「お風呂も見てみて」と勧めると、主人も「どれどれ」と浴槽の中へ。
ところが出てきた主人のズボンを見ると、お尻のあたりが濡れていました。浴槽の底に水気が残っていたんです。「なんで濡れてるんだぁ」とぶつぶつ文句を言う主人がおかしくて、私は笑いをこらえるのに必死でした(笑)。
肝心の浅さについては、主人も「気にならない」とのこと。夫婦2人とも実際に入って「これなら大丈夫」と確認できたのは、決め手として大きかったです。
これから内見で浴槽に入る方は、底が濡れていないか手で確かめてから入ってくださいね。
住んで数ヶ月。浅さは気にならず、毎日快適です
入居前は「毎日のことだから、浅さの不満がたまっていくかも」と心配していました。
ところが実際に暮らしてみると、浅さを意識する場面がほとんどないんです。気づけば何も考えずに毎日お風呂に入っていて、あの口コミの不安はどこへやら、という感じです。
ただ、これはあくまで我が家の感想です。肩までどっぷり浸からないと入った気がしない、という方は気になるかもしれません。だからこそ、内見で実際に入って自分の体で確かめるのが一番だと思います。
まとめ。口コミが気になるなら、内見で入ってみるのが一番
シャーメゾンのお風呂の浅さについて、我が家の結論をまとめます。
- 口コミの「浅い」は本当。肩が少し出る深さでした
- でも住んでみると気にならず、毎日快適に入っています
- 気になる方は、内見で「入ってもいいですか?」と聞いてみてください
浴槽に入って確かめるなんて図々しいかな、と最初は思いました。でも毎日使う場所ですから、遠慮はいりません。案内の方も快く応じてくれましたよ。
ひとつだけ、浴槽の底の水気にはくれぐれもご注意を。うちの主人のように、お尻を濡らして帰ることになりますので😊
内見や住み心地の話は、こちらの記事でも書いています。


コメント