新築の部屋に入居したら、きれいなうちに傷と汚れの対策をしておきたいですよね。
我が家は退去時の修繕費が怖いので(契約書の話は前の記事に書きました)、入居してから家じゅうにシートを敷いて回りました。ついでに衣類収納もお店を何軒もはしごして整えたので、あわせてご紹介します。
- シートを敷いたのは4ヶ所。ただし1ヶ所は選び間違えました
- 収納選びは「衣類の量を確認してから買いに行く」が正解でした
- 収納に余裕がないのは、悪いことばかりではないという発見も
シートを敷いたのは、この4ヶ所です
我が家がシートを敷いた場所はこちらです。
- システムキッチンの引き出し:鍋やお玉の出し入れで底に傷がつくので
- 靴箱:靴を置く段の泥汚れ防止に
- 洗面所の引き出し:化粧品や整髪料の液だれ対策に
- 食器棚:地震のときに食器が滑らないように
どれも100円ショップやホームセンターで手に入るもので、敷くだけの手軽な作業です。引き出しの底は一度傷や輪ジミがつくと取れないので、新品のうちに敷いてしまうのがいちばん楽だと思います。
失敗談。食器棚のシート、食器用ではありませんでした
ひとつだけ、やらかしました。食器棚のシートです。
地震のときに滑らないように、と滑り止めシートを敷いたのですが——あとから気づいたら、食器用ではないシートでした。用途の違うものを敷いてしまっていたんです。
いまのところ実害はないのですが、食器に直接触れる場所なので、時間のあるときに食器棚用のものに敷き替えるつもりです。教訓はシンプルで、パッケージの用途表示を買う前に確認する。急いで揃えていた時期だったので、見事に見落としました(笑)。
衣類収納は、無印・ニトリ・カインズ・イオンをはしごしました
シートと並行して、衣類の収納も整えました。我が家は無印良品・ニトリ・カインズ・イオンと、家族それぞれ好みの店がバラバラです。
このとき役に立ったのが、買う前に衣類の量とクローゼットの大きさを確認してから店に行くことでした。引っ越してから何回かお店に足を運び、サイズを見比べて、小物用の入れ物や便利なケースを少しずつ買い足していきました。先に収納を買ってしまうと「入らない」「余る」が起きるので、この順番は正解だったと思います。
それから、衣類そのものもかなり捨てました。引っ越しのときに捨て、住んでからも捨て。それでも、まだまだ多いです(笑)。
ただ、住んでみて気づいたことがあります。もしクローゼットに余裕たっぷりの部屋だったら、あったらあっただけ不要なものを置いてしまうんですよね。収納が限られているおかげで「捨てる基準」ができたので、これはこれで良かったのかもしれません。
まとめ。シートは新品のうちに、収納は量を測ってから
我が家の入居後にやったことをまとめます。
- シートはキッチン引き出し・靴箱・洗面所・食器棚の4ヶ所に
- シートを買うときは用途表示の確認を(我が家は食器棚で失敗)
- 収納は衣類の量とクローゼットの寸法を確認してから買いに行く
- 収納の余裕のなさは、捨てる基準をくれる😊
床の保護マットや退去費用の話は、こちらの記事で書いています。


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