以前、冷蔵庫の記事で「尖ったノズルでクモを吸い取っていた」という掃除の癖を書きました。
実はこの癖、もっと大きな失敗を引き起こしたことがあります。エアコンを、掃除機で壊してしまった話です。
- 真夏の掃除で油断してしまったこと
- 尖ったノズルがまねいた本当の失敗
- エアコン掃除で絶対に守るべきこと
真夏の日、エアコンのフィルターも掃除しようと思い立ちました
以前住んでいた家でのことです。いつものように、掃除機のブラシを外した尖ったノズルで、部屋の隅々を掃除していました。
その日はとても暑い真夏日で、掃除をしながらふと「エアコンのフィルターも掃除しよう」と思い立ちました。
電源を切らないまま、掃除を始めてしまいました
エアコンを掃除するときは、本来は電源を切るものです。でも、あまりの暑さに、電源を入れたままフィルターを掃除してしまいました。
フィルターだけにしておけばよかったのに、風の出る奥の方まで、尖ったノズルを突っ込んでいきました。
「バキバキ」という音がしました
奥まで入れたところで、バキバキという嫌な音がしました。後悔先に立たず、とはまさにこのことです。
すぐに修理の人を呼び、幸いすぐに来てもらえました。
修理を呼んで分かったこと
エアコンを外して中を確認してもらうと、部品を交換するだけで直せることが分かりました。フィルターを掃除するときのカバーも折れていたので、あわせて交換してもらいました。
金額は当時のことで正確には覚えていませんが、うん万円ほどかかったと思います。出張費も高かった記憶があります。
それ以来、エアコン掃除は電源を切ってからにしています
この失敗から学んだのは、真夏でも暑くても、エアコン掃除は必ず電源を切ってからということです。
そして、無理に自分でやらず、掃除のプロに任せるのが一番安心だとも思いました。
まとめ
- 真夏の暑さで油断し、電源を入れたままエアコンを掃除してしまった
- 尖ったノズルを奥まで入れて、部品を壊してしまった
- 修理でうん万円ほどの出費になった
- エアコン掃除は電源を切ってから。プロに任せるのも一つの手
尖ったノズルでの掃除は便利なんですが、ちょっと気をつけないといけないですね🧹
掃除機の尖ったノズルつながりで、冷蔵庫の話もこちらに書いています。
→ 新居まで一緒に来た冷蔵庫は購入から20年。まさかの勘違いで先代を買い替えた話
シャーメゾンの設備について気づいたことは、こちらの記事にまとめています。
→ シャーメゾンの設備、住んでみて分かった便利と不便


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