家族4人で、テーブルを囲んでご飯を食べる。
それって当たり前だと思っていませんか?実は私、結婚してから22年間、それができませんでした。
この記事で分かること。
- 2DKの狭い家で、家族の食事風景がどう変わっていったか
- 22年ぶりの引っ越しで、何が解決したか
- テーブルが置けるようになった今も、実は全員では座っていないという話
結婚したては、2人がやっと座れるテーブルでした
結婚したとき買ったのは、2人だけしか座れない小さなテーブルと、椅子2脚。
椅子はすぐに壊れてしまいました。かなり安いものを選んだせいです。まさに安物買いの銭失い、というやつです。
子どもが生まれてからは、ローテーブルひとつで乗り切っていました
その後買ったのは、長方形のローテーブルです。
子どもが小さいうちはちょうどよかったのですが、大人になってからは狭くて厳しくなりました。お皿を並べる余裕もありません。
結局、家族の1人が台所で食べて、残りの3人が狭いローテーブルを囲む。そんな食事が長く続きました。
「これが一生続くのか」と思うと、悲しくなることもありました。
22年ぶりの引っ越しで、ダイニングテーブルが置ける家になりました
賃貸を住み替えてリビングができ、テーブルと椅子を置けるようになりました。
テーブルは、成人した子どもがお祝いに買ってくれました。ニトリのもので、熱いものを直接置いても大丈夫なタイプです。結構値段の張るものです。
椅子はニトリにも似たものがあったのですが、主人がAmazonで探して選びました。昔の椅子がすぐ壊れたのを覚えていたからか、今回は少し高めのものを選んでいました。
この椅子はテーブルの上に乗せられるタイプです。ご飯を食べる時以外はテーブルに乗せておくと、床の掃除がとてもラクになりました。
引っ越して、家族4人でテーブルを囲んでご飯が食べられるようになったときは、本当に嬉しかったです。
それでも、私はキッチンで食べています
ここからが正直な話です。
テーブルと椅子がそろった今も、私は台所で食べることが多いんです。カウンター越しにご飯を出したり、洗い物を受け取ったりするのに、そのほうが動きやすいからです。
実は台所自体も新居でかなり広くなり、人が1人寝られるくらいのスペースがあります。ここだけの話、たまに昼寝もしています😅
主人と子どもたち3人は、テーブルに座って食べています。せっかく家族全員分の席ができたのに、結局1人だけキッチン、というのがうちの実態です😅
- 22年間、家族4人で座れるテーブルがなかった
- 安い椅子はすぐ壊れる。買うなら少し値が張っても長持ちするものを
- テーブルが置ける家になっても、動線の都合で結局キッチンで食べる人もいる
家具は「置けるかどうか」だけでなく「置いた後、実際どう使うか」まで考えて選ぶと、後悔が少ないかもしれません。わが家のように、テーブルがあっても全員がそこに座るとは限らないので。
引っ越し後の住み心地についてはこちらにまとめています。→ シャーメゾンの口コミは本当?新築に住んで数ヶ月、50代主婦が住み心地を正直レビュー


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