シャーメゾンサポート24って、入っておいた方がいいのかな。そう思っていませんか。
実は我が家は、契約のときに「不要」を選んだつもりだったのに、あとから「これは必須です」と言われて加入した経緯があります。
22年住んだ賃貸からシャーメゾンの新築に住み替えた50代主婦が、契約から今までの感想を正直に書きます。
- 契約書のチェック欄で「不要」を選んだのに、必須と言われた話
- 契約から数ヶ月、実は一度も使ったことがありません
- 個人賠償保険・火災保険とどう違うのか整理してみました
そもそもシャーメゾンサポート24とは
契約時にもらった案内によると、カギ(紛失・破損)、ガラス(窓の破損)、水まわり(詰まりや水漏れ)、電気設備(ブレーカーやライトの不具合)、ガス(点火不良やお湯が出ない)、暮らし(警報器が鳴り止まないなど)の6分野に、24時間365日対応してくれるサービスとのことでした。月額1,320円(税込)です。
出張費と基本作業(60分以内)は原則無料ですが、部品代や特殊な作業が必要な場合は事前相談のうえ料金が発生します。60分を超えると10分ごとに1,650円(税込)の延長料金がかかり、故意や過失によるトラブルは自分の負担になるとのことでした。
「不要」にチェックしたのに、「必須です」と言われました
契約書はメールで届きました。オプションのサービスにはチェック欄があり、要らないものはチェックを外して返送する形式です。
私はシャーメゾンサポート24のチェックを外して送りました。ところが、あとから「こちらは必須です」というメールが届き、仕方なく加入することになったんです。
一方、契約時に案内された消火器(管理会社経由だと約8,000円ほど)は、備えること自体は必須でしたが、指定のものを買うか自分で用意するかは選べました。我が家は管理会社指定のものは断り、自分で投げるタイプの消火用具「消える魔球」を用意しました。
サポート24は、そうした代わりを立てる余地もなく必須だったので、その点だけは少し納得がいかないまま契約したのが正直なところです。
契約から数ヶ月、実は一度も使っていません
ありがたいことに、鍵のトラブルも水まわりのトラブルもなく、今のところサポート24の出番はありません。月々1,320円が、使わないまま口座から引かれ続けている状態です。
個人賠償保険・火災保険と役割がかぶっている気がします
契約時には別に火災保険(2種類で約3万5,000円)にも入りました。それとは別に、以前から個人賠償保険(県民共済)にも加入しています。
火災保険は建物や家財の損害、個人賠償保険は他人に迷惑をかけたときの備え、サポート24はカギやガラス、水まわりなどのトラブル時に業者を手配してくれる窓口、と役割は少しずつ違うようです。それでも、一度も使っていない身としては、正直まだそのありがたみを実感できていません。
値上がりしたら、そのときは見直すつもりです
今のところ契約上、サポート24だけを途中で外せる仕組みではないと聞いています。なので、しばらくはこのまま様子を見るつもりです。
ただ、もし今後値上がりするようなことがあれば、そのタイミングで解約を考えたいと思っています。個人的には、建物が古くなっていくのに費用が上がるというのは、あまり納得できる話ではないので。
「さらに安心のサポート」という項目もありました
案内をよく見ると、月額料金の中に、こんなおまけのサービスも含まれていました。
- 健康・医療情報サポート:体調に異変があったとき、医療機関などの専門医を紹介してもらえます(診断や治療そのものをしてもらえるわけではありません)
- 盗難転居サポート:お部屋が盗難被害に遭い、転居を希望する場合に10万円の転居費用をサポート(給付には条件があります)
健康・医療情報サポートは、知らない土地に引っ越してきたばかりの人には、地味にありがたい内容だと思います。盗難転居サポートも心強い制度ですが、そもそも被害に遭わずに済むのが一番ですよね(笑)
まとめ。シャーメゾンサポート24の今のところの感想
我が家の感想をまとめます。
- 契約時に「不要」を選んだつもりでも、必須扱いになるオプションがあった
- 契約から数ヶ月、実際に使ったことは一度もない
- 火災保険や個人賠償保険と役割が重なっている気がしている
- 値上がりのタイミングがあれば、そのとき改めて考えるつもり
これから契約する方は、オプションのチェック欄が「外せるもの」なのか「実質必須」なのか、契約前に確認しておくと安心だと思います。
契約時にかかったお金の全体像は、こちらの記事にまとめています。


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