薬屋のひとりごとの小説を読んで(ネタバレあり)

薬屋のひとりごと 小説を読んだ感想 50代主婦のネタバレ感想

※この記事は小説版の内容に触れています。アニメの先の展開を知りたくない方はご注意ください。

目次

アニメからハマって、小説にたどり着きました

『薬屋のひとりごと』は、アニメをなんとなく第2期の途中から見て、すっかりハマってしまいました。第2期を見ながら、さかのぼって第1期も見終わりました。

そして2026年10月から、第3期が始まりました。その少し前に、小説版を見つけて読んでみたんです。

なんと、小説は無料で読めます。「小説家になろう」というサイトで公開されているんですよ。

連載が始まったのは2011年で、まだ完結していません。今は395話まであって、私は途中から読みました。

気になるキャラクターがたくさん

早く壬氏(ジンシ)と猫猫(マオマオ)がどうなるのか知りたいところです。

馬閃(バセン)と里樹妃(リーシュ妃)は、お互いのことが大好きな二人です。この二人がどうなるのかも気になります。白鈴(パイリン)のことが大好きなのに、お金がなくて身請けできない李白(リハク)も応援したくなります。

羅半(ラハン)も、意外とモテモテな感じなんですよね。早く続きが読みたいです。

第3期のアニメと重なる場面も

読んだところには、ちょうど今アニメの第3期でやっている飛蝗(ひこう=バッタの大発生)の対策の話が出てきました。髪が白くて目が赤い、アルビノの女の子も登場します。

飛蝗の対策で西都へ行く場面は、これからアニメで描かれていくのだと思います。そこで出てくる雀(チュエ)さんがどんな感じになるのか、少し気になっています。

羅半の親なども、これから出てきますよ。

食べ物と漢方の描写に、お腹がすきます

羅半のお父さんが作る芋や、猫猫たちが食べるものがどれも美味しそうで、読んでいるとお腹がすいてきます。

漢方薬の名前もたくさん出てきます。葛根湯の原料の葛(くず)も出てきて、少し冷えてきた日に飲みたくなり、思わず買って飲んでしまいました。芋も、焼き芋にして食べました。

昔の食べ物だから、かなり質素なんだろうと思います。でも、それを感じさせないんです。

お肉やお菓子もたくさん出てきます。猫猫は甘いものがあまり好きではないので煎餅を食べていて、「あー、食べたい」と思わせる文章なんです。

特にヤブ医者は、必ずおやつを用意して甘いものを食べています。そこもまた、食べたくなります(笑)。

医官見習いの仲間、姚(ヤオ)と燕燕(エンエン)

主人公の猫猫は薬師ですが、試験を受けて医官見習いになります。そこで出会うのが、同じ医官見習いの姚(ヤオ)と燕燕(エンエン)です。

燕燕は姚の従者で、姚のために胸を大きくする食べ物を食べさせたりと、世話を焼いています。

姚はツンとしているけれど、少し困っている。そんな姚を見るのが、燕燕にはたまらないみたいです。小説では、お尻をフリフリしながら見ているような様子が書かれていました。アニメでどう描かれるのか、今から楽しみです。

一番面白いのは、事件の真相を解くところ

『薬屋のひとりごと』で一番面白いのは、やっぱり事件の真相を解いていくところです。

今回もたくさんの事件が起きて、猫猫は巻き込まれます。そして、それを解決していきます。

これから始まる蝗(いなご)や飛蝗の被害、アルビノの女の子のことなど、色々な困難が出てきます。それでも、猫猫たちは乗り越えていきます。

エンディングの簪(かんざし)が気になります

アニメのエンディングで、猫猫が簪を手に持っている場面があります。私が読んだ小説の中には出てこなかったので、何かあるのかなと思っています。

たぶん、壬氏からもらったものなんだろうと思います。

長い年月を一緒に過ごしてきた猫猫と壬氏の気持ちが、少しずつ変わっていくのがよく分かります。早く二人が結ばれないかなぁと願っています。

アニメ初の劇場版『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が、2026年12月11日(金)に公開されます。作者の日向夏さんが、映画では削った部分も入れて小説版も書かれたそうです。映画の前に読むか後に読むか、迷いますね。

アニメの続きが待ちきれない方は、漫画で先に読むこともできますよ。

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この記事を書いた人

50代になってからパソコンをやり始めてブログに挑戦!
食べ物の事、旅行、お出掛けした事などをブログに書いています
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