引越ししたときに、お風呂で防カビの燻煙剤をしました。
だいぶ経ったので、またやらないとなぁと思っていました。
ゴキブリの燻煙剤を探していたときに、お風呂の防カビの燻煙剤を見つけました。
これは買って帰ってやってみようと思い、帰ってすぐにやってみました。
お風呂カビーヌを選んだ理由は予防効果の長さ

買ったのは、アース製薬の「お風呂カビーヌ くん煙タイプ」です。
よく見ると、予防効果は最長2.5ヶ月でした。
もう一つ商品があって、名前は忘れてしまったのですが、そちらは2ヶ月。
こちらの商品の方がいいじゃん、ということで選びました。

箱には「本品はカビ取り剤ではありません。黒カビを生えにくくする商品です」と書いてあります。
目立つカビがある場合は、先にカビ取り掃除をするようにとも書かれていました。
説明書を読みながらやってみた手順
前にやったことはあったのですが、水を入れたような記憶しかありません。
なので、説明書を読みながらやってみることにしました。

①プラスチック容器の点線まで水を入れる

プラスチックの容器に、点線まで水を入れます。
容器には「水はこの線まで 入れすぎ注意!」と書いてありました。
②缶を取り出して赤いシール面を上にして入れる

そのあと、缶をパッケージから取り出します。
赤いシール面を上にして、水を入れた容器に入れました。
説明書には、赤いシールははがさないでくださいと書いてあります。
③リング状のフタをしてすぐにドアを閉める

次は、プラスチックの容器に付いていたリング状のフタをする、と書いてありました。
ところが、そのフタは捨てようとしていたんです。
慌ててフタを付けてから、すぐに浴室のドアを閉めました。
説明書によると、約30秒後に煙が出てきます。
換気扇は30分たってから
うちは24時間換気がついているので、それを消しました。
換気扇の電源は、浴室の外にあります。
30分後に、24時間換気ではなく普通の換気扇をつけて、30分以上置いておきました。
説明書の「浴室のタイプと処理時間」では、換気扇のスイッチが浴室の外にある場合は、くん煙後30分以上たってから30分以上換気するようになっています。
スイッチが浴室の外にない場合は、60分以上たってから換気を始めるそうです。
1時間後、缶は黒くなっていました

1時間くらい置いてからどうなったか見ると、缶は黒くなっていました。
浴室に入ると、独特な匂いがしました。
説明書には、薬剤が蒸散すると、缶の中に黒く溶けたような固形物が残ると書いてあります。
缶が熱いことがあるので、換気が終わるまでは缶に触らないようにとも書かれていました。
まとめ
カビはできてしまうと大変です。
綺麗なうちに対処しておくと楽ですね。
お風呂のピンク汚れについては、こちらの記事に書いています。
→ お風呂のピンク汚れはそのままにしているとカビになる!?


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