「シャーメゾンの初期費用はいくら?」という記事で、引っ越し費用は約100万円とお伝えしました。
実はあの後、まったく別の出費が待っていました。主人のインプラント治療で、約30万円です。
- 引っ越し費用とは別にかかった、まさかの出費
- 家計を管理する側の本音
- レンチンだけで作れる、もやしの簡単な食べ方
引っ越し費用の他に、まさかの30万円
主人は前々から、歯の治療が必要だと言われていたそうです。
それが、引っ越し直後というタイミングで重なりました。
「前々から言ってあったじゃん」と主人には言われます。たしかにそうなんです。
でも家計を管理しているのは私です。話を聞いていたかどうかと、実際に通帳からお金が減っていく感覚とは、また別の話なんですよね。
まさに、通帳のお金が湯水のようになくなっていく感覚でした。
もやし生活、始めました
引っ越し費用の約100万円に、インプラントの約30万円。さすがに家計を見直さないといけないと思い、食費を削ることにしました。
そこで頼りにしたのが、もやしです。
調べてみると、価格が安いだけでなく栄養価も高いと知って驚きました。それからは、なるべくもやしを食べるようにしています。
レンチンだけで作れる、もやしの食べ方
正直に言うと、自炊はあまり得意ではありません。なので、電子レンジで加熱して調味料を混ぜるだけの、簡単な食べ方を続けています。
最近ハマっているのは、料理研究家リュウジさんのレシピを参考にした味付けです。
レンチンしたもやしに、めんつゆ・コンソメ・ラー油・酢・オイスターソースを入れて混ぜるだけ。これが本当においしいんです。
きゅうりでも同じ味付けが使えるので、あわせて作ることもあります。
熱々もおいしいのですが、冷蔵庫で冷やして食べるのもおすすめです。暑い夏は、この一品でさっぱりします。
夏はガスを使いたくない、が本音です
先日、そうめんを4袋茹でました。茹でている間、キッチンだけでなく部屋全体が暑くなって、汗をかいてしまいました。
夏はできるだけガスを使いたくない、というのが正直な気持ちです。レンチンで作れるもやしの副菜は、そういう意味でも助かっています。
まとめ
- 引っ越し費用とは別に、主人のインプラントで約30万円かかった
- 家計を管理する側と、治療が必要な側とではお金の実感に差がある
- もやしはレンチンで手軽に作れて栄養価も高い
- 夏はガスを使う料理を減らすのも、地味だけど効果的な工夫
家計は思わぬところから崩れます。でも、崩れたところから立て直す工夫も、意外と見つかるものですね🌱
引っ越しにかかった費用の内訳は、こちらの記事にまとめています。
→ シャーメゾンの初期費用はいくら?引っ越し込みで約100万円かかった内訳
引っ越し当日のごはん事情は、こちらの記事もどうぞ。
→ 引っ越し当日のご飯はどうする?


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